自由に音を鳴らす機械の製作①-スイッチ基板

投稿者: | 2017年5月30日

こんにちは。前回の記事で製作すると言ってしまった某夢の国のアレ作ってます。詳しくは前のポストを参照してください。

某夢の国の自由に音が鳴る機械の仕組みを自分なりに考えてみた。

今回は切り替えスイッチを作ってみました。

オモテ

ウラ

真ん中から見てみる

オモテにボタン詰めてウラにArduinoUNO互換の回路詰め込んでます。
Arduino互換回路は主にこちらのサイトを参考にしました。
http://ht-deko.com/arduino/atmega328p.html

I2Cデバイスにしたいな~と考えていたのでArduino積みましたがもっといい方法あったかもです。まぁいいや。
今回表面実装部品をたくさん使用しました。(というか基板のオモテが全部ボタンなので実質ウラしか使えなかった笑) あと配線はUEW線たくさん使ってます。

表面にボタン詰め込んで裏面にArduino組み込んでLチカ確認。殆ど表面実装で勢いで作ったのに1発で動いて感動してる pic.twitter.com/18qiE4J1Ts

— 夕もや (@takex5g) May 27, 2017

雑な配線だけど一発で動作したので満足です。

まだ作ってるものの全体像が見えませんね。。
今回はとりあえずここまで作ったので続きは進捗があり次第また報告します。では。

余談

ニッパとピンセット買い替えたらめっちゃ使いやすい。特にピンセット使いやすい。表面実装部品小さいから今回とても重宝しました。道具は良いもの買うべきだね。

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