自由に音を鳴らす機械の製作②-システム概要とできること

投稿者: | 2017年10月9日

こんにちは。文化祭に向けて制作に励んでます。
今回は仕様と進捗の報告です。

 

結構前から製作を始めていた音を鳴らす機械。いよいよ文化祭まで一週間を切って大詰めです。進捗ダメですやばいです。

できること

一番の目玉は動きに合わせて効果音が鳴ります。仕組みは意外とわかられづらいです。

基本コンセプト

また、その他にこんな機能を実装予定です。

機能

システム概要

こんなシステム概要です。この画像は文化祭のプレゼン企画で発表する用に製作したものです。今回、マイコン間の通信がとてもしたくて無駄が多い構成になってます。

音鳴らす機械のシステム概要

真ん中のArduinoがメインのマイコンボードとなります。スイッチ基板と言うのはリモコンとして動作する基板のことです。センサから反応があると、Raspberry Piに鳴らしてほしい効果音番号を送信します。番号を受信したRaspberry PiはBluetoothスピーカーを通して再生します。

QRコードは被る用です。このQRコードにも回路を仕込みましたが上手く動かな気味で萎えてます。まぁ動かないだろうなとは思っていましたが、、。

QRコードの中身に入れたシステム

ヘルメットにステッピングモーターつけて回そうというあほなことしてました。あほすぎてtwitterでも恥ずかしくて言えなかった笑。

ヘルメットにステッピングモーター取り付けるあほ

 

こんな感じで後一週間、製作頑張ります。

あ、文化祭に来てくださる方、僕見かけたりしたら温かい目で見ててください。よろですー

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