Skip to content

ESP8266の消費電流について

ESP8266で「ボタンが押されたらWiFiに接続されてデータ送信して再び眠る」デバイス、いわばAmazonDashボタンのようなものを作っています。
使ってるのはスイッチサイエンスで売られてるESPr Developer。省エネを期待して、これのパイロットランプ(赤色LED)を取り外しました。

完成したものが下の画像です。黒いやつがリードスイッチで磁石が遠ざかるとリセットがかかる仕組みです。完成したものがこちら。この丸い土台についてなどは後日詳しく説明します…

単4×3本で3カ月は持つかな…と思って居たこの回路ですがなんと3日で無くなりました。なんでや!

原因調査

テスタで測ったら,シールド無しのESP-WROOM02開発ボードは0.25mAでした。これはこの記事からも適正です。

シールドつけて測ると3.6mA。。シールドが悪い事がわかりました。シールドのこのプルダウン回路が悪いと予想できました。

1kΩの抵抗に電流が流れてしまっているようです。
3.3v/1kΩ=3.3mAとなり、先ほどの0.25mAを足すと3.55mAとなり計算が合います。

ですが10kΩに付け替えたらリセットがかかりませんでした。なんでや!。。しっかりGNDに落とさんといけへんのか..?

っていうことで悩みましたが諦めてノーマルクローズタイプのリードスイッチ買おうと思います…
https://www.denshi-trade.co.jp/ct/index.php?main_page=product_info&products_id=2890

 

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です